紹介
少々、お話をさせて頂きます。
私が三代目になる決心をしたのは、父の高齢の為と自営業をしたくて
家業である米店を継ぐ事にきめました。
手伝いを始めた当初は注文を受けたお米や商品を届けるだけでそんなにお米には関心はありませんでした。
しかし米屋を続けて行くに連れて、いろいろなお米屋さんと接し話を聞いていると、
徐々にお米に興味が出てきました。他のお米屋さんのすすめで、
とうとう資格まで取得、米・食味鑑定士とお米マイスターと言う資格です。
米・食味鑑定士は米・食味鑑定士協会が発行する資格で同協会は年に一度、
お米のコンクールを開しており、私も審査員として参加させていただいています。
そこに集まる生産者は自慢のお米をコンクールに出品して、
どれだけの方に認めていただけるか、競い合っているわけです。
そこで1人の生産者に出会いました。
私にお米作りの大変さや食べて頂いた時に「おいしい!」と言って頂いた感動を私を捕まえて何時間もお話いただきました。とても情熱的な方です。
そしてコンクールには2002年~2006年連続金賞を受賞され
今では「全国名稲会ダイヤモンド褒章」と言う殿堂入りされました。
その生産者は今でもお米の取引をさせて頂き、
私のホームページでも販売させて頂いてます。
もう一つの資格はお米マイスターという資格で
「日本米穀小売商業組合連合会」が発行する資格です。
お米マイスターと言うのは、日本古来の優れた食文化、お米文化を見つめ直し、
ごはん食を中心とした健康的な食生活と、“ごはん”の美味しさ、素晴らしさを
多くの食卓にお届けし、
未来へと受け継いでゆくと言うコンセプトもとにお米マイスター資格制度ができまた。
私はこの資格を持ってお米の素晴らしさを伝えるべく
小学校に「ごはんパワー教室」と言って授業に行っています。
のと米店の使命
私は米・食味鑑定士の資格を使って、
全国でおいしいお米を探し出し、
お米マイスターの資格を使って子供達やお客様達に生産者の苦労やお米の大切さ、
エコや食育、地球の環境問題をお米の視点から伝えて行く。
これが私の使命です。
末長いお付き合いを宜しくお願いします。
のと米店 納戸 順平

